Windows10 ペイントの使い方 透明機能を使う

▼ここではペイントの透明機能を使う方法をご紹介します▼
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▲ここではペイントの透明機能を使う方法をご紹介します▲
 
※ペイントには、画像の背景を透過して保存する機能はついていません。
「ペイント3D」を使用すれば、透過する機能が備わっておりますので、画像の背景を透過したという方は、Windows10 ペイント3Dを使って背景を透過する方法(クリックするとYouTubeが開きます)をご参照いただければと思います。ペイント3Dとは・・・Windows10 Creators Updateから搭載されているアプリです。

【2023.10.30 追記】Windows11で背景透過ができるようになりました。Windows11をお使いの方はこちら「Windows11ペイント 画像の背景を透過する方法」をご覧ください(クリックするとYouTubeが開きます)

 


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このように、青色の下地の上に、文字やイラストを重ねていきます。


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まず、ペイントで下地になるものを開きます。
ここでは、この青い四角形を下地にして文字とイラストを入れていきます(
「図形」→「四角形」を選択→ドラッグさせて作ったものです)。
 

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まず、イラストから入れていきます。
「貼り付け」→「ファイルから貼り付け」→イラストを選択します。



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イラストを入れることが出来ました。

イラストの背景が白くなっているので、透明機能を使って透明にしていきます。

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「選択▼」→「透明の選択」にチェックを入れます。すると背景が透明になります。

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※背景がもともと透明のイラストだと透明機能が綺麗に反映されます。背景が透明じゃないイラストでも、イラストの背景が白色であれば透明機能は反映されますが、上記のようにイラストの周りにギザギザが残ってしまう場合があります。
Word (ワード)を使って背景透明化する方法のように、背景の透明化はワードで(エクセルでも操作方法はほぼ同じです)行うことが出来ます。

※【2020/9/8 追記】ペイント3Dでも背景を透過することが出来ます。
YouTube Windows10 ペイント3Dを使って背景を透過する方法(クリックするとYouTubeが開きます)

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イラストを右側に配置したいので、画像の上にマウスをあて、マウスポインタが四方向マークになった時に左クリックし、ドラッグさせます。


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次に、星の図形を入れていきます。
図形一覧から☆を選択し、「色1」をクリック→色一覧から黄色を選択します。



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①の始点から、②の終点までドラッグすると、星の図形が出てきます。

図形の内側が今は白色なので、黄色に変更します。

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星の図形の上で右クリック→「塗りつぶし」→「単色」を選択し(下に続きます)


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「色2」をクリック→色一覧から黄色を選択します。


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すると、このように星全体が黄色になりました。

次は、文字を入れていきます。

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「A」をクリックします。


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適当な箇所でクリックすると、点線が出てきて文字を入力することが出来るようになっていますので、ここでは「スター!」と入力します。
先程イラストを挿入する際に、背景を透明にする作業を終えているので、そのまま文字の背景も透明になっていると思います。文字の背景が透明になっていない場合は、「選択▼」→「透明の選択」にチェックが付いているか確認します。



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文字の大きさを変えたい場合は、入力した文字を全選択し(下に続きます)


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フォントの「▼」をクリック→文字のサイズを選択します。
文字の太さを変えたい場合は「B」をクリックします。



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次は、文字の配置を変えます。
点線の上にマウスをあてると、マウスポインタが四方向のマークに変わりますので、四方向のマークが出たら左クリック→お好みの配置に移動させます。
ここでは、ちょっとだけ左に寄せました。



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このようになりました。

最後に、余白を消したら終わりです。

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縦と横の部分に、小さな白い四角形がありますので左クリックして、内側にドラッグすると、余白を無くすことが出来ます。

アアァーー! あぁ…失敗したー‼crying


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ご紹介してる内容だと、このように「上側」と「左側」に余白が残った状態で完成♪ということになってしまいますので・・・これも直していきます。


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「選択▼」→「すべて選択」をクリックします。
すると、余白を含んだ全ての範囲が選択されます。そして、イラストの上にマウスをあてて左クリック→ドラッグすると、全体を一気に移動させることが出来ますので、上側と左側の余白が無くなるように配置します。
キーボードの
←↑↓→ でも移動できます。


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今度はまた右側と下側に余白が出来てしまいますが、先程と同じように、縦と横の部分に小さな白い四角形がありますのでクリックして、内側にドラッグすると余白を無くすことが出来ます。

最後に「ファイル」→「名前を付けて保存」→保存したら完了です。

以上、「ペイントの透明機能を使う方法」でした。