Windows10 ペイントの使い方 画像を丸型に切り取る

▼ここではペイントを使って画像を丸型に切り取る方法をご紹介します▼
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▲ここではペイントを使って画像を丸型に切り取る方法をご紹介します▲
PexelsによるPixabayからの画像

 


まず最初に、ペイントを起動させます。
画像を丸型に切り取る際のポイントは、画像ファイルからペイントを起動させるのではなく、新規でペイントを立ち上げてから画像を読み込んでくださいtulip
(画像ファイルからペイントを起動させた後だと、下記の「丸型に切り取る方法」が反映されないようです)

 


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ペイントを新規で起動させたら、「貼り付け▼」→「ファイルから貼り付け」をクリックして、画像を選択します。
 

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画像を開いたら、画像の横の部分に小さな白い四角形がありますので、クリックして外側にドラッグします。

画像の表示が大きすぎて小さな白い四角形が見つけられないという方は、
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ペイント画面の右下にある「⊖マイナス」と「⊕プラス」のマークをクリックすると、表示を小さくすることが出来ます。


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すると、このように余白が出来ます。
★最初から余白があるという方は、ここは飛ばしてください★


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次に、図形から「丸(〇)」をクリックします。


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続けて、「色1」をクリック→色一覧から「黄色」を選択します。


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「色2」も同じように「黄色」を選択します。
「色2」をクリック→色一覧から「黄色」を選択します。


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丸型に切り取りたい箇所で左クリック→ドラッグします。すると丸い図形が現れます。


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次に、丸い図形の上で右クリック→「塗りつぶし」→「単色」の順にクリックします。


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すると、このように図形の中も黄色くなります。


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続けて、丸い図形を左クリック→ドラッグして、余白の上に移動させます。
そして、丸い図形から離れた箇所でクリックします→点線の四角形が消えます。


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次に、「選択▼」→「四角形選択」の順にクリックします。
※「透明の選択」に✓チェックを入れましょう。


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左クリック→丸い図形を囲うようにドラッグします→すると点線の四角形が現れます。


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丸い図形を、ワンちゃんの顔に収まるようにドラッグします。
画像を丸型に切り取る作業はこれで完了ですが、ワンちゃんの周りの不要な部分を消して保存したいので・・・(下に続きます)


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「選択▼」→「すべて選択」の順にクリックします。


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すると、画像も余白も含んだ全ての範囲が選択されますので、画像の上にマウスをあてて左クリック→ドラッグして全体を一気に移動させます。キーボードの ←↑↓→ でも移動できます。


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このように、ワンちゃんの上側と左側の不要な部分が無くなるように配置します。


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続けて、右側の不要な部分を消していきます。
上記のように、側面に小さな白い四角形がありますので、クリックして内側にドラッグします。


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右側の不要な部分が無くなりましたね。
下側も同じように、小さな白い四角形がありますので、クリックして内側にドラッグします。


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このようになったら完成です。
最後に「ファイル」→「名前を付けて保存」→保存します。

以上、「ペイントを使っ
て画像を丸型に切り取る方法」でした。