Windows10 ペイントの使い方 PDFファイルをJPEGに変換する
▼ここではペイントを使ってPDFファイルをJPEGに変換する方法をご紹介します▼

▲ここではペイントを使ってPDFファイルをJPEGに変換する方法をご紹介します▲
ペイントでは、PDFファイルを開くことは出来ませんが、スクリーンショットを使ってペイントに貼り付け→JPEGに変換する方法があります。
ここでは、「Windows10」でPDFファイルを開くプログラムが「Edge(Microsoft Edge)」に設定されている方向けに、PDFファイルをJPEGに変換する方法をご紹介します。

PDFファイルをEdgeで開いたら、右上にある点が3つ並んだボタンをクリックします→「拡大」の「-マイナス」をクリックして表示を75%に設定します。
私が使っているノートパソコンでは、画面が小さいので75%の設定にして表示を縮小させましたが、デスクトップパソコン等の大きな画面をお使いで縮小しなくてもPDFファイルが表示しきれている(画面の中に収まっている)、という方はここは省いてください

続けて、「全画面表示」をクリックします。すると、メニューバー(星のマーク・ペンのマークなど)が非表示になります。

次に、ツールバーを非表示にします。PDFファイルの上であれば、どこをクリックしても非表示になります(例:この辺りをクリックしてツールバーを非表示にします)
画面下の「F11を押して、全画面モードを終了する」も、×をクリックして非表示にしましょう。

メニューバーもツールバーも無い、スッキリとした表示になりました。
このままスクリーンショットを撮ります。
キーボードの「Windowsキー(窓のマーク)」と、「PRTSC SYSRQキー」を同時に押します(もしくはPRT SCキー)。
スクリーンショットが成功すると、パソコン画面が一瞬暗くなります。
※スクリーンショットは、パソコンによってやり方が違う事があるようです。
こちらの方法で撮れない場合は、お使いのパソコン機種名でスクリーンショットの撮り方をweb検索してください

そして、PDFファイルの上でクリックすると、ツールバーが出てきますので、全画面表示を終了させます。
次に、ペイントを新規で起動します。
関連記事: ・起動してみよう!ペイントってどこにあるの?

起動させたら、「貼り付け▼」→「貼り付け(P)」の順にクリックします。

すると、先程スクリーンショットしたPDFファイルが貼り付けされますので、
不要な箇所が見えなくなるようにそのままドラッグします。

右側の不要な部分は、画面からはみ出してしまっているので
ペイント画面右下にある「⊖マイナスボタン」をクリックして表示を小さくします。

次に、角にある白いボタンをクリックしたまま、内側に向けてドラッグします。

PDFファイルの周りの不要な部分を無くすことが出来ました。
最後に「ファイル」→「名前を付けて保存」→「JPEG画像」で保存したら完了です。
以上、「ペイントを使ってPDFファイルをJPEGに変換する方法」でした。
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